こちらは、現場でやったらあかんことをどんどん追加していきます。講師の失敗経験も書きますのでどんどん踏み台にしてください。
Githubリポジトリのmasterにプッシュ
Githubのリポジトリであるリモートリポジトリのmasterにプッシュすると、プルリクやコードレビューをすっとばしてmasterに反映させることになります。つまり、大事なプロダクトのソースコードが一瞬で書き換えられてしまうということなのでやめましょう。
これを防ぐためにも、普段のプログラミング学習から、GitとGithubを利用したバージョン管理の練習はしておいたほうがいいです。現役のプログラマーも、自身が学習した際のソースコードに関してはGithubにプッシュして管理しているので、その習慣は初心者の時から身につけているといいかと思います。
わからなくても質問をしない
現場では、求められている結果を出すことが最優先です。つまり、自分が恥をかくからといって質問せず、何1つ進捗を生まないことは悪でしかありません。
確かに自分の頭で考えて動くことはとても大切です。だからと言って、それにこだわるあまり仕事が遅れてしまっては何の意味もありません。
もしかしたら質問をすることによって実際に恥をかくこともあるかもしれません。しかし、質問しなければ自分自身がまったく成長せず、進捗も遅れて現場からの信頼も失い、今よりもさらに悪い結果を招くことになります。将来リモートで働きたい人にとって、信頼を失うことは死に等しいと考えたほうがいいでしょう。
「自分で悩んで苦しい思いをするより、恥を気にせず質問したほうがよっぽどいい方向に物事が進む」ということはプログラマーにかかわらず、どの職業でも共通して言えることなので強く意識しておきましょう。プログラマーであるまえに、いちビジネスマンとして優秀であれ、ということです。
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