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これはLaravel講座受講生限定のコンテンツです

gitflowについて

共同開発の開発内容について


この共同開発では実際の現場に沿った開発手法で進めていきます。

この記事では3つの内容を覚えておきましょう

  • Gitflow(別記事で解説してます。)
  • ER図
  • コーティング規約(次回の講義でやります)

Gitflowについて

Gitflowは、Gitを使用したソフトウェア開発のためのブランチモデルです。Vincent Driessen氏によって提案され、広く採用されています。Gitflowは、効果的なバージョン管理と協力的な開発フローを実現するための一連のブランチとルールを定義します。

Gitflowの主なブランチと役割は以下の通りです:

  1. master ブランチ:
    安定したプロダクションレディなコードが存在するメインブランチです。リリースごとにタグ付けされ、本番環境にデプロイされることを想定しています。
  2. develop ブランチ:
    開発の中心となるブランチで、最新の開発版コードが存在します。develop ブランチから新機能の開発やバグ修正のブランチを派生させます。
  3. feature ブランチ:
    新機能の開発を行うためのブランチです。develop ブランチから派生し、作業が完了したら develop ブランチにマージされます。
  4. release ブランチ:
    次のリリースのための準備を行うブランチです。リリース前のテストやバグ修正を行います。準備が整ったら、release ブランチは master ブランチと develop ブランチにマージされ、リリースタグが作成されます。
  5. hotfix ブランチ:
    緊急のバグ修正を行うためのブランチです。プロダクション環境での問題を修正するために、master ブランチから派生します。修正が完了したら、master ブランチと develop ブランチの両方にマージされます。

Gitflowの利点は以下の通りです:

  • プロダクションレディなコードと開発版コードを明確に分離できる。
  • 各ブランチの役割が明確であり、作業の進捗と状態を追跡しやすい。
  • バージョン管理とリリースの管理が容易で、安定したリリースを実現できる。
  • 複数の開発者が同時に作業する場合でも、衝突を最小限に抑えながら効果的な協力的な開発を行える。

Gitflowは一般的に中規模以上のプロジェクトやチームで使用されることが多く、複雑なバージョン管理とリリース管理が求められる場合に特に有用です。

注意:git push origin master を実行はNGです。


ER図については以下の記事を参考に予習をしてください。

ER図の読み方


共同開発で使うER図

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